定期的に巣箱内の状態、みつばちの様子などを手際よく確実に内検します。

みつばちが作り上げた驚異の六角形はとても美しく神秘的です!

せっせと蜜や花粉を運ぶ働き蜂(メス)が全体の95%を占め、5%の(オス)蜂は女王蜂との交尾の為だけに備えます。

集めた花蜜はみつばちの体内で転化酵素され、一晩かけて羽をばたつかせ水分を蒸発させ糖度を上げます。

女王蜂はローヤルゼリーだけを餌とし、最盛期には一日に2~3千個の卵を産み続け、巣箱には4~5万匹以上のみつばちが暮らしています。

最盛期には巣箱内にムダ巣と呼ばれる巣(ミツロウ)が出来、それらは高品質なため石鹸などの化粧品として使われます。

はちみつが溜まった蜜巣板は遠心分離器にかけ採蜜します。

働き蜂たちは腹部からミツロウを分泌し水分を飛ばしたはちみつの巣胞に蓋をし保存します。私達はその蜜蓋を除去し採蜜します。

遠心分離機にかけられたはちみつは丁寧にろ過し、不純物を取り除いていきます。