こんにちは!石垣島はちみつです。


沖縄県八重山諸島に浮かぶ石垣島の面積は、222.6k㎡(約琵琶湖の三分の一)。
那覇市との距離は南西に410km以上離れており、台湾とは概ね270kmしか
離れていないため地理的には本土よりも台湾に近い場所に位置しています。
その本土より遠く離れた小さな島での養蜂は、内地で見られます移動養蜂とは違い
石垣島内での限られた場所での定置養蜂となるため、生産量がとても少なく、
また年間幾度と襲う台風や真夏の厳しい暑さと熱帯夜、冬場の長雨にさらされる為、
花の蜜量も減少します。更には、島内に生息する外敵となる生き物たちとも戦い
ながら、ミツバチたちは毎日精一杯生きています。


私達に出来ることは、ミツバチにとってより良い環境作りのためにも、一つ一つ
手作業での厳しい巣箱の管理とメンテナンス、また養蜂場の整備などがとても
重要なものとなります。
巣箱に関しましては、ヒバを始め、最高品質の木材から作られる大変
丁寧な仕上がりの巣箱を厳選し、湿気などによるカビを作らせず、
ミツバチがより健康で快適に暮らせるようにとこだわっております。


養蜂場の周辺には、山から流れる美しい天然水の川が流れ、ミツバチたちの喉の渇きを潤してくれています。

また、巣箱が熱くなり過ぎぬよう日よけの工夫や外敵の侵入を防ぐ為の環境の整備にも取り組んでおります。

これからも日々の努力を惜しまず、皆様のうれしい喜びのお声と笑顔を励みに石垣島での養蜂を続けていきたいと思います。


私達が心を込めて作っています。

クリックすると拡大します。